知育リトミック
対象年齢:未就園児
(理由があり通園がまだの方や、0歳で受講可能かご不安な方はお気軽にご相談ください)
不定期開催
10:00~11:00
1回/1,000円(現金)
体験無し
次回予約は体験レッスン予約フォームから
レッスンの特徴3つ
1.「指先を動かす」レッスンプログラム
親指、人差し指、中指は「突出した脳」と言われています。この3本指を動かすことは脳への刺激を与え、自頭を良くします。
リトミックといえば体を動かすことをイメージされる方も多いと思いますが、当教室では3本指を動かすレッスンプログラムを多く取り入れております。

2.適時教育
早期教育ではなく適時教育を行います。
発達段階に合わせたレッスン内容を行います。
理由についてはページ下部の講師のメッセージを是非ご覧ください!
3.ピアノに繋がるレッスン内容
指番号を歌いながら楽しく覚えたり、楽譜を目で追えるようにスカーフを追視したり、絶対音感トレーニングのための色の認識を鍛える…などの内容を取り入れております。
絶対音感を身に着けるレッスンも行えます。その場合はグループリトミック+個人レッスンになります。お気軽にご相談ください。

講師からのメッセージ
私が、リトミックだけではなく、知育リトミックをやろうと思ったのは自分に子供が生まれてからです。
息子は2歳7か月でよく会話ができるようになってきたため、ピアノのことを少しずつ教え始めました。
ですが、そのころ私がやっていたのは今思えば「早期教育」でした。
例えば、「1の指はどれ?」「ト音記号はどれ?どういう意味?」「ドの場所はどこ?」…など、2歳や3歳でこのような早期教育は全く必要なかったと感じています。
理由は二つあります。
一つ目は、このような早期教育の内容は大人になってからでも十分できます。
「適時教育」はその時にしか吸収されないことや、その時にしか意味を持ってできないことを教えます。
例えば、6歳を過ぎてからは母国語以外をノイズとしてとらえてしまい、ネイティブの発音になれなかったり、聞き取れなかったりということが起きます。
6歳までの子どもには日本語で文法を教えるのではなく、英語オンリーでネイティブの発音を聞かせることに意味があります。
年齢によって意味がある効果的な教え方は違います。
二つ目は、「音楽嫌い」、「ピアノ楽しくない」という子どもを育ててしまいます。
当然です。早期教育とは、まだ奥歯の生えていない子供に固いスルメを食べてと言っているようなものです。嫌がるに決まっています。
息子も私がピアノの話をすると大変嫌がり、楽しそうな音符のパズルを買ってあげると違う部屋へ逃げ出してしまうほどでした。
この出来事で私は乳幼児の発達や、教育法について多方面から勉強を始めました。
日本知育芸術協会の認定講師になり、モンテッソーリ教育も常に勉強しています。
それから私が子どもとの関わり方が変わり、息子は「まだピアノ弾きたい」「楽譜の読み方教えて」などと言うようになり、興味を持ち始めました。
当然ですが、親が変われば子どもも変わります。
アウトプットはなくても子どもはしっかり吸収しています。
無理にアウトプットさせる必要は全くありません。むしろ逆効果です。
0~3歳のレッスンはアウトプットが無く効果を実感できないかもしれません。しかし、聴いていないように見えたり、参加していないように見えても、しっかり吸収しています。
0~3歳は大人とは比べ物にならない吸収力がある貴重な時期です。この大切な時期を逃さず適時教育をさせてあげてください。
親の心構えとして2つあります。
1.危なくないことは見守る。
2.アウトプットを求めない。とにかく与え続ける。
親自身が知育や適時教育に関心をもち、楽しく充実した育児ライフをおくれることを願っております。
そのためのお手伝いを精一杯努めます。
いつでも遊びに来てください(^^♪
